カティリーナの陰謀

ガイウス=サッルスティウス=クリスプス 著 ; 合阪學, 鷲田睦朗 翻訳・註解

ローマ共和政後期の政治家、カティリーナ。彼によって引き起こされ、ローマ帝国を震撼させた一大陰謀事件の顛末を、「ローマ史の最も華々しい著作家」(タキトゥス)が描く。訳者による詳細な註解と解説を付す。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • (序論)カティリーナとサッルスティウス-『カティリーナの陰謀』の2人の造り手たち
  • ガイウス=サッルスティウス=クリスプス著『カティリーナの陰謀』翻訳・註解
  • (解説)「没落」への危機に立つローマ-サッルスティウス『カティリーナの陰謀』を読む

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 カティリーナの陰謀
著作者等 Sallust
Sallustius Crispus, Gaius
合阪 学
鷲田 睦朗
Caius Sallustius Crispus
合阪 學
ガイウス=サッルスティウス=クリスプス
書名ヨミ カティリーナ ノ インボウ
書名別名 Katirina no inbo
出版元 大阪大学出版会
刊行年月 2008.5
ページ数 171p
大きさ 21cm
ISBN 978-4-87259-274-0
NCID BA85937014
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全国書誌番号
21462620
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言語 日本語
原文言語 ラテン語
出版国 日本
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