三角縁神獣鏡が映す大和王権

宮崎照雄 著

時空を超えた邪馬台国(連合)と狗奴国の対立関係を軸に歴史を見ると、古代の歴史的事象が矛盾なく理解できることが分かった。この歴史観に基づいて、天照大神神話、三角縁神獣鏡、倭鏡、銅鐸・銅矛などの青銅製祭器、古墳の被葬者と大和王権の関係などについて、種々論考してみた。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 三角縁神獣鏡の文様の画像解析(謎の文様、笠松文について
  • 謎の副文帯、獣文帯について
  • 天王日月について
  • 唐草文帯をもつ三角縁神獣鏡
  • 「大」が旁の「龍」字について ほか)
  • エピソード
  • 第2章 壹與の邪馬台国、卑弥呼の銅鐸(天照大神(鏡)の誕生とその改鋳
  • 狗奴国による大和王権の樹立
  • 卑弥呼の死
  • 壹與の邪馬台国
  • 卑弥呼の銅鐸 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 三角縁神獣鏡が映す大和王権
著作者等 宮崎 照雄
書名ヨミ サンカクブチ シンジュウキョウ ガ ウツス ヤマト オウケン
出版元 梓書院
刊行年月 2010.11
ページ数 198p
大きさ 21cm
ISBN 978-4-87035-392-3
NCID BB03691576
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全国書誌番号
21835410
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言語 日本語
出版国 日本
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