僧侶が語る死の正体

ネルケ無方, プラユキ・ナラテボー, 釈徹宗, 南直哉, アルボムッレ・スマナサーラ 著

私たちは死を怖れる。死を避け、先延ばしする。しかし死は誰にでも、必ず訪れる。そして、死を経験した人は、誰もいない。死とは何か。誰も知らず、しかし誰もが怖れる。2500年前、ブッダは死の正体を見破った。その正体とは、何か-

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 生死の微積分(「生」と「死」を図式化する
  • 西洋と東洋の死後観を比較する
  • 生死を微積分で考える
  • 道元禅師の教え)
  • 第2章 よく生きること、よく死ぬこと(タイ仏教の風景
  • ルアンポー・カムキアン師との出会い
  • カムキアン師の教え
  • ルアンポーの死にゆく姿
  • ブッダが教えた三つの死)
  • 第3章 死と"物語り"(「往生伝」を読む
  • 道としての"死では終わらない物語"
  • 来世の物語と死後の世界ブーム
  • 現代人にとっての"死では終わらない物語")
  • 第4章 死に向かって生きる(死のわからなさ
  • 自己と死と存続
  • 死の否定と受容)
  • 第5章 命への執着を捨て、生と死を理解する(「生」と「死」で成り立つ命
  • 「生きたい」も「死にたい」も無意味
  • 「死」と「私」の問題
  • よい死に際のために)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 僧侶が語る死の正体
著作者等 Sumanasara, Alubomulle
ネルケ無方
プラユキ・ナラテボー
プラ・ユキ・ナラテボー
南 直哉
釈 徹宗
Naradevo Phra Yuki
スマナサーラ アルボムッレ
ナラテボー プラユキ
書名ヨミ ソウリョ ガ カタル シ ノ ショウタイ : シ ト ムキアイ フシ ノ モン オ ヒラク イツツ ノ ホウワ
書名別名 死と向き合い、不死の門を開く、五つの法話
出版元 サンガ
刊行年月 2016.10
ページ数 315p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-86564-065-6
NCID BB22473506
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
22802428
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想