写真の理論

甲斐義明 編訳

写真‐社会‐芸術、写真史と写真の論理を読み解く重要論考五篇を収録。編訳者による詳細な解説を付す。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 『写真家の眼』序論(ジョン・シャーカフスキー)
  • 2 モダニズムを解体し、ドキュメンタリーを再創案する-表象の政治学についての覚書(アラン・セクーラ)
  • 3 写真とシミュラークルについての覚書(ロザリンド・クラウス)
  • 4 「取るに足らないものの印」-コンセプチュアル・アートにおける/としての写真の諸相(ジェフ・ウォール)
  • 5 スナップ写真-美術史と民族誌的転回(ジェフリー・パッチェン)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 写真の理論
著作者等 Batchen, Geoffrey
Krauss, Rosalind E.
Sekula, Allan
Szarkowski, John
Wall, Jeff
甲斐 義明
書名ヨミ シャシン ノ リロン
書名別名 Theories of Photography
出版元 月曜社
刊行年月 2017.10
ページ数 309p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-86503-051-8
NCID BB24745662
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
22972474
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本

掲載作品

この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想