「大相撲八百長批判」を嗤う : 幼稚な正義が伝統を破壊する

玉木正之 著

八百長問題は、未だに解決していない。宮崎学(作家)、根岸敦生(朝日新聞記者/元相撲担当)、鵜飼克郎(『週刊ポスト』相撲担当記者)、荒井太郎(相撲専門誌記者)の4人の相撲通と徹底討論。相撲における勝敗と番付の関係を徹底究明し、驚くべき結論が導き出された。これが、ファンと関係者が是非とも識っておくべき「八百長問題」の真実だ。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 平成二三年大相撲の八百長事件を巡って-対談 根岸敦生×玉木正之
  • 第2章 平成二三年大相撲八百長事件特別調査委員会の処分を巡って-対談 根岸敦生×玉木正之
  • 第3章 大相撲の「八百長」は、はたして「悪」か?
  • 第4章 これからの「大相撲の正義」の話をしよう-対談 鵜飼克郎(週刊ポスト「大相撲八百長問題」担当記者)×玉木正之
  • 第5章 相撲道は武士道ではなく、任侠道の一種である-対談 宮崎学(作家)×玉木正之
  • 第6章 大相撲の歴史は、いつ、何処で、断絶したのか?-対談 荒井太郎(大相撲ライター)×玉木正之

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 「大相撲八百長批判」を嗤う : 幼稚な正義が伝統を破壊する
著作者等 玉木 正之
書名ヨミ オオズモウ ヤオチョウ ヒハン オ ワラウ : ヨウチナ セイギ ガ デントウ オ ハカイスル
書名別名 Oozumo yaocho hihan o warau
出版元 飛鳥新社
刊行年月 2011.6
ページ数 359p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-86410-095-3
NCID BB06234457
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全国書誌番号
22016932
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言語 日本語
出版国 日本

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