特捜神話の終焉

郷原信郎 著

被告人・元被告人と元検事が語り尽す知られざる検察の世界。ライブドア事件、キャッツ事件、外務省背任事件の真相から、小沢一郎・陸山会の政治資金事件、政権VS検察、2000年代特捜検察の惨状まで、検察の正体を撃つ対談集-。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 検察問題を基本的に理解するために(刑事事件捜査の一般的な流れ
  • 検察独自捜査とは ほか)
  • 第1章 ライブドア事件-誤解され続けた真相(ゲスト・堀江貴文)(ライブドア事件の概要
  • 対談・あまりに情緒的な懲役二年六カ月という実刑判決 ほか)
  • 第2章 キャッツ事件-会計を理解できない検察と司法(ゲスト・細野祐二)(キャッツ事件の顛末
  • 対談・逮捕とは有罪を意味する ほか)
  • 第3章 検察擁護論を必要とする時代の到来(ゲスト・佐藤優)(外務省背任、偽計業務妨害事件の顛末
  • 対談・検察は権力か?それとも公益の代表者か? ほか)
  • 第4章 検察再生のために(対談を終えて
  • 二一世紀特捜検察の惨状 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 特捜神話の終焉
著作者等 郷原 信郎
書名ヨミ トクソウ シンワ ノ シュウエン
書名別名 Tokuso shinwa no shuen
出版元 飛鳥新社
刊行年月 2010.7
ページ数 302p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-86410-031-1
NCID BB03149282
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全国書誌番号
21877105
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言語 日本語
出版国 日本
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