皇子謀殺 : 天武の理想持統の野望 : 小説古代史異聞

関裕二 原案 ; 梅澤恵美子 作

壬申の乱後に即位した天武天皇は、大いなる理想を実現するため、国家の未来を託す後継皇太子に、人望厚い大津皇子を指名した。しかし、幼時の疎外感から権力の亡者となった皇后持統は、虎視眈々と復権を狙う藤原不比等に身も心も操られ、秘かに謀略に手を染める-。その後の藤原氏支配を導くことになる、日本史の一大ターニングポイントをドラマチックに描いた古代史小説。

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 皇子謀殺 : 天武の理想持統の野望 : 小説古代史異聞
著作者等 梅沢 恵美子
関 裕二
梅澤 恵美子
書名ヨミ オウジ ボウサツ : テンム ノ リソウ ジトウ ノ ヤボウ : ショウセツ コダイシ イブン
書名別名 飛鳥の落日

Oji bosatsu
出版元 芸文社
刊行年月 2010.9
ページ数 261p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-86396-062-6
NCID BB0399963X
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全国書誌番号
21816296
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言語 日本語
出版国 日本
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