海、悲歌、夏の雫など

千葉聡 著

「ちばさと」の歌は汗の匂いがする。元気がありすぎるクラスの担任としてドラマがありすぎるバスケ部の顧問として小さな黒板に毎日短歌を書く。国語教師として情熱が空回りしてばかりの駆け出し歌人としてひたすら汗をかき続けたひと夏のものがたり。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 『夏への扉』だった
  • 青ペンで書かれた手紙
  • 渋谷へ
  • 応援の応援
  • 兄さんがいた
  • パレードが始まる
  • 新しい紙の匂いに
  • 夏の雫
  • そのとき風が吹いていた
  • 古いピアノ
  • アンダンテ
  • ひとつの声が
  • 机を並べて
  • 連載原稿(なんとか)完成
  • 夕闇を踏んで
  • Tへの手紙

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 海、悲歌、夏の雫など
著作者等 千葉 聡
書名ヨミ ウミ ヒカ ナツ ノ シズク ナド : カシュウ
書名別名 歌集

Umi hika natsu no shizuku nado
シリーズ名 現代歌人シリーズ 1
出版元 書肆侃侃房
刊行年月 2015.4
ページ数 142p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-86385-178-8
全国書誌番号
22560164
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言語 日本語
出版国 日本
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