国語教育学研究の創成と展開

『国語教育学研究の創成と展開』編集委員会 編

この本の情報

書名 国語教育学研究の創成と展開
著作者等 吉田 裕久
「国語教育学研究の創成と展開」編集委員会
書名ヨミ コクゴ キョウイクガク ケンキュウ ノ ソウセイ ト テンカイ
出版元 溪水社
刊行年月 2015.3
ページ数 534p
大きさ 21cm
ISBN 978-4-86327-295-8
NCID BB18765417
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全国書誌番号
22667668
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言語 日本語
出版国 日本

掲載作品

著作名 著作者名
1970年代以降の小学校国語教科書における「宮沢賢治」 幾田伸司
20数年前の記憶から 平田顕久
〈自立した読者〉の育成を支える教育評価 高瀬裕人
「批評読みとその交流」に関する一考察 河野順子
「言語生活者としての私の理想」の育成 竜田徹
『ウイルソン・リーダー』の背景と構想 西本喜久子
『古事記』の教材化に関する研究 棚田真由美
『土佐日記』小論 武久康高
『枕草子』を用いた「書くこと」の授業づくり 山下頼子, 森美智代
きこえてくる言葉たち 鈴木愛理
わたしの国語学習史から 竜田徹
コミュニケーションにおける論理に関する考察 寺田守
メディアを活用した国語科教育の研究 羽田潤
メディア・リテラシーを学ぶ学習者の行為解釈について 砂川誠司
先生からいただいたもの 北川昌生 ほか, 松坂由美, 植田隆
入門期における説明的文章の指導 松坂由美
初等国語科教科書における非共通語形をめぐって 又吉里美
協働でことばの意味を掘り下げる国語学習 池田匡史
吉田先生に関する思い出 福島浩介
吉田裕久先生に学びて 池田匡史
呼びかけ語の学習指導 小川俊輔
国民学校令「基礎的錬成」についての考察 河野智文
国語教科書における古文の現在 井浪真吾
国語教科書教材研究基礎論 大塚浩
国語科および課外活動におけるディベート指導の実際 渡邊博之
大村はまの「学習の手びき」が示すもの 若木常佳
大村はま氏の話しことば学力論 前田眞證
年間テーマを通して読み、書き、考える現代文 茅野克利
池袋児童の村小学校における学習者主体教育. 1 出雲俊江
漢文教育思潮における昭和30年代から昭和40年代にかけての問題状況 冨安慎吾
物語の学習指導の系統化の試み 住田勝
私の国語教育研究 吉田裕久
秋田県版『ことばの本』の実際 原田大樹
要約方略の学習指導に関する研究 早野賢謙
認知言語学への期待から 村井万里子
説明的文章の要旨の把握に関する考察 守田庸一
説明的文章の読みにおける知識と推論 間瀬茂夫
読み・書きの学習における絵本の役割 山元隆春
読むことの学習における教師の役割 宮本浩治
読書教材としての記録文の授業づくりの視点と方法 井口あずさ
非連続型テキストを含む説明的文章の教材研究に関する考察 籔田知子
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