動的平衡 : 生命はなぜそこに宿るのか

福岡伸一 著

生命とは、絶え間ない流れの中にある動的なものである。読んだら世界がちがってみえる。哲学する分子生物学者が問う「命の不思議」。今まで体験したことのないサイエンス・ストーリー。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • プロローグ 生命現象とは何か
  • 第1章 脳にかけられた「バイアス」-人はなぜ「錯誤」するか
  • 第2章 汝とは「汝の食べた物」である-「消化」とは情報の解体
  • 第3章 ダイエットの科学-分子生物学が示す「太らない食べ方」
  • 第4章 その食品を食べますか?-部分しか見ない者たちの危険
  • 第5章 生命は時計仕掛けか?-ES細胞の不思議
  • 第6章 ヒトと病原体の戦い-イタチごっこは終わらない
  • 第7章 ミトコンドリア・ミステリー-母系だけで継承されるエネルギー産出の源
  • 第8章 生命は分子の「淀み」-シェーンハイマーは何を示唆したか

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 動的平衡 : 生命はなぜそこに宿るのか
著作者等 福岡 伸一
書名ヨミ ドウテキ ヘイコウ : セイメイ ワ ナゼ ソコニ ヤドルノカ
書名別名 Dynamic equilibrium

Doteki heiko
出版元 木楽舎
刊行年月 2009.2
ページ数 254p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-86324-012-4
NCID BA89068074
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全国書誌番号
21635337
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言語 日本語
出版国 日本
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