日本人の忘れもの  1

中西進 著

二十一世紀は心の時代-。かつての日本人は、心の豊かさを持っていた。だが、物質文明の発達によって、多くの日本人が心のゆたかさをどこかに忘れてきたのではないだろうか。人間を尊重する心ゆたかな社会をつくってゆくために、私たちが心がけるべきことは何か。古代から現代をつらぬく日本人の精神史を探求し続けてきた中西進が、すべての日本人の贈る言葉の花束二十一章。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 心(まける-相手に生かされる道をさぐる
  • おやこ-家族問題を招く子ども大人の氾濫
  • はなやぐ-恋愛は心の匂いだった ほか)
  • 第2章 躰(ごっこ-子どもよ、もっと仲間と遊べ
  • まなぶ-生命のリズムを育てたい
  • きそう-競技とはお互いの成長を目指すものだ ほか)
  • 第3章 暮らし(たべる-自然を生かしたおふくろの味を取り戻そう
  • こよみ-「体のカレンダー」をもとう
  • おそれ-自然へのおそれを忘れた現代人の遊び感覚 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 日本人の忘れもの
著作者等 中西 進
書名ヨミ ニホンジン ノ ワスレモノ
シリーズ名 ウェッジ文庫
巻冊次 1
出版元 ウェッジ
刊行年月 2007.10
ページ数 257p
大きさ 16cm
ISBN 978-4-86310-007-7
NCID BA84931522
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全国書誌番号
21318321
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言語 日本語
出版国 日本
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