戦国武田の城 : 城郭から見た武田三代史

中田正光 著

百年近くになる武田三代の歴史を、城を基礎に追いかけていくことは、容易なことではない。どの戦国大名にもいえることだが、文献上確認できる城は意外と少ない。確認できても、他の大名が手を加えたり改修したり、後世に破壊されたりして研究をさらに困難にしている。こうした障害を乗り越え、壮大な構想を基に山梨・長野・群馬・静岡・愛知県の現地調査を繰り返した本書の成果は、近年の「中世城郭ブーム」の先鞭をつけた重要な位置にある。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 甲斐は天険の城
  • 2 諏訪への侵入
  • 3 伊那地方への侵入
  • 4 信濃攻略
  • 5 上杉謙信との対戦
  • 6 西上野への侵入
  • 7 上洛への道
  • 8 滅亡への道

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 戦国武田の城 : 城郭から見た武田三代史
著作者等 中田 正光
書名ヨミ センゴク タケダ ノ シロ : ジョウカク カラ ミタ タケダ 3ダイシ
出版元 洋泉社
刊行年月 2010.5
版表示 新装版.
ページ数 425p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-86248-549-6
NCID BB02081729
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全国書誌番号
21762364
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言語 日本語
出版国 日本
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