外国人投資家

菊地正俊 著

投信や年金基金からヘッジファンド、プライベートエクイティ(買収ファンド)まで様々な業態を持つのが外国人投資家だ。日本の株式市場で最大シェアを持ち、その売買が株価を上下させるため、常に注目を集める外国人投資家は、日本株を、日本企業の将来性をどうみているのか?また、株式の外国人保有比率が一定の割合を越す企業では、株主総会で議案の承認を受ける際に、彼らの支持が必要になる。個人投資家も企業経営者も、彼らの存在を無視して意思決定を行うことは不可能だ。日本の企業や株式市場にさらなるグローバル化を求める外国人投資家、そのダイナミズムに迫る。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 そもそも外国人投資家とは誰なのか
  • 第2章 日本市場において外国人投資家の存在感はなぜ高まっているのか
  • 第3章 外国人投資家が買わないと上がらない日本株の仕組み
  • 第4章 外国人投資家に買われる株・売られる株
  • 第5章 外国人投資家は日本の政治・経済をいかに読み解いているか
  • 第6章 外国人投資家は日本企業に何を要求するのか
  • 付章 大手外国人投資家の紹介

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 外国人投資家
著作者等 菊地 正俊
書名ヨミ ガイコクジン トウシカ
書名別名 Gaikokujin toshika
シリーズ名 新書y
出版元 洋泉社
刊行年月 2007.1
ページ数 267p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-86248-106-1
NCID BA80125044
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全国書誌番号
21175584
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言語 日本語
出版国 日本
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