オール沖縄vs.ヤマト

山田文比古 著

沖縄はどこに向かおうとしているのか。オール沖縄は伝統的な政治構造を変えるのか。沖縄の自意識とその主張は、本土との決別をもたらすのか。そもそも沖縄の人々は、日本という国と自身の関係をどのようにとらえているのか-。十人の沖縄の政治家へのインタビューをもとに、現代の沖縄問題を、日本全体の問題として再考する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 オール沖縄の異議申し立て
  • 2 革新の拒否の論理
  • 3 保守の容認の心理
  • 4 沖縄のサイレントマジョリティ
  • 5 沖縄独立論
  • 6 ウチナーとヤマト
  • 7 新たな安保闘争か
  • 8 中国との関係
  • 9 基地との強制的共存のシステム
  • 10 保革政治構造の変動
  • 11 怒りの矛先

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 オール沖縄vs.ヤマト
著作者等 山田 文比古
書名ヨミ オール オキナワ ヴイエス ヤマト : セイジ シドウシャ ジュウニン ノ ショウゲン
書名別名 政治指導者10人の証言
出版元 青灯社
刊行年月 2014.6
ページ数 201p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-86228-072-5
NCID BB15978466
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全国書誌番号
22437762
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言語 日本語
出版国 日本
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