神道新論 : 日本の言葉から明治維新百五十年を考える

河村 央也【著】

本書は"神の神道"とは何かを問い、日本の次の時代の扉を開くために、明治維新と近代150年を問い直すものである。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 課題とその方法(根なし草言葉
  • 論述力の衰え ほか)
  • 第1章 『夜明け前』を読む(木曽の馬籠
  • 王政の復古 ほか)
  • 第2章 日本近代の再考(列島の歴史
  • 懐古でなく復古を ほか)
  • 第3章 神を再定義する(言葉を用意する
  • 構造語の再定義 ほか)
  • 第4章 よみがえる神道(神道の経験
  • 神仏の習合 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 神道新論 : 日本の言葉から明治維新百五十年を考える
著作者等 河村 央也
書名ヨミ シントウシンロン : ニホンノコトバカラメイジイシンヒャクゴジュウネンヲカンガエル
出版元 作品社
刊行年月 2018.4.10
ページ数 141p
大きさ 19cm(B6)
ISBN 978-4-86182-695-5
NCID BB26109152
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言語 日本語
出版国 日本
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