多元的文化の論理 : 新たな文化学の創生へ向けて

原研二, 佐藤研一, 松山雄三, 笹田博通 編

[目次]

  • 第1章 文学的形象化の論理(物語と死-ゲーテの小説における語りの技法をめぐって
  • ゲーテの『ファウスト』試論-その求覓の精神をめぐって ほか)
  • 第2章 多元的世界のなかのドイツ文学(ゾフィー・フォン・ラロッシュ『シュテルンハイム嬢の物語』-イギリス礼賛と女性教育・結婚をめぐって
  • 入植牧師A.W.フーペルとかれをめぐる作家たち-18世紀ロシア領リヴォニアに見るドイツ啓蒙の一断面 ほか)
  • 第3章 人間形成の論理(神性への道-シラーの人間形成論をめぐって
  • 「行」の人間形成的意義-道元思想を手掛かりに ほか)
  • 第4章 多元的文化の諸相(多元的同一性としてのビート世代と知識人
  • 直感的悟性を生きるとはどういうことか-"反省的判断力の問題系"とヘーゲル・序 ほか)
  • 第5章 芸術と自然の間-文化論的考察(Das d¨amonische Fernrohr.-Notizen zu einem unbekannten Goethe‐Text
  • Gott in der Natur,die Natur in Gott Zu Goethes Naturbegriff ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 多元的文化の論理 : 新たな文化学の創生へ向けて
著作者等 佐藤 研一
原 研二
松山 雄三
笹田 博通
書名ヨミ タゲンテキ ブンカ ノ ロンリ : アラタナ ブンカガク ノ ソウセイ エ ムケテ
書名別名 Logik der pluralistischen Kulturen

Tagenteki bunka no ronri
出版元 東北大学出版会
刊行年月 2005.5
ページ数 559p
大きさ 22cm
ISBN 4861630088
NCID BA72270004
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
20792003
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本

掲載作品

著作名 著作者名
An-sich-selbst-zugrunde-Gehen und der Mangel an "Lebenswurdigkeit" Brigitte, Schmitz
Das damonische Fernrohr Ernst, Ribbat
Etwas uber "Das Mahrchen vom Bilboquet" Frieder, Sondermann
Goethes Stellung in Ernst Cassirers Kulturphilosophie Mori, Yoshihito
Gott in der Natur,die Natur in Gott Alwin, Binder
Money and utopia Hidenori, Suzuki
O.プロイスラー論 森典子
「行」の人間形成的意義 小池孝範
「象徴形式の哲学」と「認識の現象学」 喜屋武盛也
ゲーテの『ファウスト』試論 石田敏雄
ゾフィー・フォン・ラロッシュ『シュテルンハイム嬢の物語』 宮本絢子
トルストイとヘルダー 平山令二
ニーチェにおける教育者(Erzieher)と教師(Lehrer) 相澤伸幸
人間と文化の諸層 高山裕
人間形成における宗教の意味 清多英羽
人間形成における生の意味 走井洋一
人間形成の論理
入植牧師A.W.フーペルとかれをめぐる作家たち 佐藤 研一
合唱隊、仮面、主役の不在ブレヒトと能、もうひとつの出会い 高橋宗五
外への希求とその困難 松崎裕人
多元的世界のなかのドイツ文学
多元的同一性としてのビート世代と知識人 安井猛
多元的思考の転生 笠原賢介
多元的文化の諸相
文学的形象化の論理
構造としての教育 笹田博通
物語と死 原 研二
生涯発達の教育論のために 土橋寶
直観的悟性を生きるとはどういうことか 吉田達
神性への道 松山 雄三
脱自としての人間、陶酔としての芸術 森本浩一
自然と形成 金浜耕基
芸術と自然の間
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