銭形平次捕物控  5 (金の鯉)

野村胡堂 著

江戸の大通、万両長者伊勢屋新六が、本所竪川で釣をしているうちに、河童に引き込まれて?死んだ。中気で動けない石原の利助に代わって父親の縄張を守るお品に頼まれ、平次は現場へ急行する。川から引き揚げられた伊勢屋は、死に際にたった一と言、"金の鯉"と言い残していた…。表題作「金の鯉」など十編を収録。

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 銭形平次捕物控
著作者等 野村 胡堂
書名ヨミ ゼニガタ ヘイジ トリモノヒカエ
書名別名 金の鯉

Zenigata heiji torimonohikae
シリーズ名 嶋中文庫
巻冊次 5 (金の鯉)
出版元 嶋中書店
刊行年月 2004.9
ページ数 357p
大きさ 15cm
ISBN 4861563046
全国書誌番号
20784063
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言語 日本語
出版国 日本

掲載作品

著作名 著作者名
随筆銭形平次. 5 捕物小説というもの
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