刑法・刑事政策と福祉 : 岩井宜子先生古稀祝賀論文集

町野朔, 岩瀬徹, 日高義博, 安部哲夫, 山本輝之, 渡邊一弘 編

[目次]

  • 第1部 法と精神医療(心神喪失・心神耗弱における心理学的要素-コンベンツィオン、可知論・不可知論をめぐって
  • マクノートン・ルールの成立事情-刑事司法と精神医学
  • 法的判断としての責任能力判断の事実的基礎-精神鑑定に求められるもの ほか)
  • 第2部 ファミリーバイオレンス(産後うつ病の母親による子殺し
  • ドメスティック・バイオレンス対策システムにおける修復的司法プログラム導入の効果と政策的意義
  • 家族間の暴力をめぐる対応のあり方について ほか)
  • 第3部 刑事法の諸問題(消極身分と刑法65条
  • 自死・治療の中止に関する自己決定権-ドイツにおける最近の動向
  • 不作為による殺人罪と保護責任者遺棄致死罪の関係について ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 刑法・刑事政策と福祉 : 岩井宜子先生古稀祝賀論文集
著作者等 安部 哲夫
山本 輝之
岩瀬 徹
日高 義博
渡邊 一弘
町野 朔
書名ヨミ ケイホウ ケイジ セイサク ト フクシ : イワイ ヨシコ センセイ コキ シュクガ ロンブンシュウ
出版元 尚学社
刊行年月 2011.12
ページ数 533p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-86031-090-5
NCID BB07743525
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
22037160
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本

掲載作品

著作名 著作者名
DV罪創設に向けての一試論 宮園久栄
デートバイオレンスの実態と加害者・被害者特性 内山絢子
ドイツにおけるファミリーバイオレンスへの対応 安部哲夫
ドメスティック・バイオレンス対策システムにおける修復的司法プログラム導入の効果と政策的意義 柴田守
ファミリーバイオレンス 産後うつ病の母親による子殺し 田口寿子
マクノートン・ルールの成立事情 中谷陽二
不作為による殺人罪と保護責任者遺棄致死罪の関係について 森住信人
児童ポルノ禁止法における児童ポルノの規制をめぐる問題 岡田好史
刑事法の諸問題 消極身分と刑法65条 鋤本豊博
医療観察法における対象者の人権擁護 五十嵐禎人
医療観察法における対象行為の主観的要件について 城下裕二
医療観察法における通院処遇 松原三郎
医療観察法の現状と課題 川本哲郎
家族間の暴力をめぐる対応のあり方について 小長井賀與
少年と医療観察法 岩瀬 徹
少年保護事件と非常救済制度 丸山雅夫
差別, ハラスメントと刑法 矢野恵美
強姦罪における暴行・脅迫の程度 佐々木和夫
新法成立後のドイツの刑事訴訟における合意について 滝沢誠
更生をめざす刑罰 船山泰範
法と精神医療 心神喪失・心神耗弱における心理学的要素 町野 朔
法的判断としての責任能力判断の事実的基礎 安田拓人
略取・誘拐・人身売買罪の保護法益 杉山博亮
知的障害犯罪者の処遇と社会復帰の現状と課題 平野美紀
精神医療の実行における守秘義務と情報共有 柑本美和
自死・治療の中止に関する自己決定権 山中友理
裁判員制度の施行と死刑の適用基準 渡邊一弘
親権の行使と未成年者誘拐罪 日高 義博
逆行性健忘と訴訟能力 指宿信
鑑定入院命令の取消し請求 山本輝之
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