しばき隊の真実

田中宏和 著

「3・11以降の社会運動」と自称する彼らの運動は、果たして日本の民主主義に貢献し成果を上げているのか。むしろ左翼リベラルを暴力化させ、劣化と弱体化に追い込んでいるのではないか。2012年に登場し、卑劣な暴力によって台頭して、左翼リベラルの世界を跳梁するしばき隊-その本質と実態に斬り込む!

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 しばき隊の2016年の素描(しばき隊化する左翼
  • 沖縄反ヘリパッド闘争としばき隊
  • 鹿砦社の暴露本と2016年のしばき隊)
  • 第2章 対談 しばき隊とは何か(立石泰則(ノンフィクション作家・ジャーナリスト)「個人の尊厳」を踏みにじる「正義の暴力」などない
  • 堀茂樹(翻訳家・慶應義塾大学SFC教授)日本の民主主義はどこに回収されるのか)
  • 第3章 しばき隊リンチ事件の暴露と追跡(李信恵の謝罪文としばき隊のリンチ事件
  • しばき隊リンチ事件の真実とデマの境界線の移動
  • しばき隊リンチ事件の急展開 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 しばき隊の真実
著作者等 田中 宏和
書名ヨミ シバキタイ ノ シンジツ : サヨク ノ レッカ ト ボウリョクカ
書名別名 左翼の劣化と暴力化
出版元 鹿砦社
刊行年月 2017.3
ページ数 222p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-8463-1165-0
全国書誌番号
22888944
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言語 日本語
出版国 日本
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