木工挽物

成田寿一郎 著

本書は、木工轆轤を用いた挽物の世界を解説。轆轤の起源については持論を展開し、筆者の古代轆轤の復元的試作を通して、百万塔が世界最古の大量生産品であることを詳述した。轆轤工人である木地師の伝説には鋭いメスを入れ、現代に受け継がれる製品各種、産地にも言及した労作。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 挽物とは
  • 第2章 日本の旋削技法の流れ
  • 第3章 挽物の始まりについて
  • 第4章 奈良時代の官営工房での挽物
  • 第5章 挽物業の推移
  • 第6章 洋式旋盤の移入
  • 第7章 伝統的工芸品としての挽物
  • 第8章 挽物への関心
  • 第9章 木地師のふるさと永源寺町
  • 第10章 百万塔の復元試作による考察

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 木工挽物
著作者等 成田 寿一郎
書名ヨミ モッコウ ヒキモノ
シリーズ名 木工諸職双書
出版元 理工学社
刊行年月 1996.11
ページ数 198p
大きさ 19cm
ISBN 4844585711
NCID BN15685757
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全国書誌番号
97042398
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言語 日本語
出版国 日本
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