IT時代の震災と核被害

コンピューターテクノロジー編集部 編

グーグル、ヤフー、ツイッター、アマゾン、動画サイトの3.11。IT集団の初動レポートとともに、日本・社会・メディアを問う。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序 グーグルの72時間
  • 第1部 初動(ヤフーの災害プロジェクト-行政や東電に人々のニーズを伝え、情報提供を求める
  • ツイッターの動きと今後の課題-速報と拡散のメディアが市民権を得る
  • アマゾンの「ほしい物リスト」-被災地の多様なニーズに合わせて救援物資を送る
  • 最先端クラウド企業アマゾンの挑戦-ユーザーグループと連携して震災情報サイトを緊急支援
  • 動画サイトとテレビメディアの相互補完-前代未聞のインターネット同時配信)
  • 第2部 ツールあるいはメディアとしてのIT(ネットに浮かぶ壮大な支援プロジェクト-横に連携した市民が行政を超える
  • その時、検証屋はどう動いたか-「支援訓練」事始め
  • 震災後の地域メディアをITはエンパワーできるか-道具的文化から表現的文化へ
  • 地域社会とウェブ・コミュニティ@浦安-震災で結びついたリアルとネット
  • Ustreamとニコニコ生放送から考えるライブメディアの役割-マニア向けメディアで終わらせないために
  • 東日本大震災・安否情報システムの展開とその課題-今後の議論に向けて
  • 海外メディア報道と日本の情報公開-「歴史上成功した唯一の社会主義国家」の危機
  • SPPEDIを公開してもパニックは起きない-災害心理学で考える情報公開)
  • 第3部 複合震災とITの可能性(日本は再生できるのか?-統治・エネルギー・外交の未来
  • ソーシャルメディアの真価はこれから問われる-復興の課題は美談にならない場所にある
  • 3・11以後のジャーナリズム-マスメディアへの本質的な挑戦
  • 自然エネルギーによる共同体再生へ-原子力政策を展望する
  • 核と環境とITメディア-技術的に、かつ倫理的に考える
  • 市民として、引き受けて考える社会へ-エリートは、知識を参照し、市場を設計せよ)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 IT時代の震災と核被害
著作者等 インプレスジャパン
円堂 都司昭
宮台 真司
広瀬 弘忠
津田 大介
荻上 チキ
西條 剛央
酒井 信
飯田 哲也
三上 洋
村上 圭子
飯田 豊
コンピューターテクノロジー編集部
書名ヨミ IT ジダイ ノ シンサイ ト カク ヒガイ
シリーズ名 インプレス選書 003
出版元 インプレスジャパン : インプレスコミュニケーションズ
刊行年月 2011.12
ページ数 390p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-8443-3114-8
NCID BB07880209
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
22019860
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本

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