働かないアリに意義がある

長谷川英祐 著

7割は休んでいて、1割は一生働かない。巣から追い出されるハチ、敵前逃亡する兵隊アリなど「ダメな虫」がもたらす意外な効果。身につまされる最新生物学。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 ヒトの社会、ムシの社会
  • 第1章 7割のアリは休んでる
  • 第2章 働かないアリはなぜ存在するのか?
  • 第3章 なんで他人のために働くの?
  • 第4章 自分がよければ
  • 第5章 「群れ」か「個」か、それが問題だ
  • 終章 その進化はなんのため?

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 働かないアリに意義がある
著作者等 長谷川 英祐
書名ヨミ ハタラカナイ アリ ニ イギ ガ アル
書名別名 Hatarakanai ari ni igi ga aru
シリーズ名 メディアファクトリー新書 015
出版元 メディアファクトリー
刊行年月 2010.12
ページ数 189p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-8401-3661-7
NCID BB04368361
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全国書誌番号
21942804
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言語 日本語
出版国 日本
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