災害とソーシャルメディア

小林啓倫 著

大震災で活躍したツイッターやフェイスブック…。東日本大震災、および他の災害や社会的混乱を主な事例として、社会の中でソーシャルメディアが担い得る役割を考察する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 ソーシャルメディアが可能にした災害時コミュニケーション(手書き新聞の活躍
  • ソーシャルメディアとは何か ほか)
  • 第2章 ソーシャルメディアを支援するもの(震災を伝えた瓦版
  • インターネット利用状況の変化 ほか)
  • 第3章 社会を動かすソーシャルメディア(チュニジア・エジプトの「ソーシャルメディア革命」
  • 「共感」が促す行動 ほか)
  • 第4章 デマの問題と対策(コスモ石油と有害物質の雨
  • ローマ帝国時代から続く「災害とデマ」の歴史 ほか)
  • 第5章 ソーシャルメディアの今後(カゼの流行もツイッターで把握
  • ソーシャルメディアのモニタリングが生み出す価値 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 災害とソーシャルメディア
著作者等 小林 啓倫
書名ヨミ サイガイ ト ソーシャル メディア : コンラン ソシテ サイセイ エト ミチビク ヒトビト ノ ツナガリ
書名別名 混乱、そして再生へと導く人々の「つながり」
シリーズ名 マイコミ新書
出版元 毎日コミュニケーションズ
刊行年月 2011.7
ページ数 239p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-8399-3941-0
NCID BB06304472
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全国書誌番号
21964111
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言語 日本語
出版国 日本
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