ガラス玉演戯

ヘルマン・ヘッセ 著 ; 高橋健二 訳

純粋なる学問を追求する中欧の独立国家「カスタリーエン」の音楽名人によって、類いまれなる学問の天分を見出されたクネヒト。カスタリーエンの人となった彼は、様々な思想に磨かれながら、彼の地に伝わる「ガラス玉演戯」の奥義を極め、若くして、演戯名人の座を極める。しかし戦争や経済環境の激変などの余波は、聖地カスタリーエンにも影響を及ぼし始める。そして、ある日、クネヒトは重大な決意を実行に移す…。ヘッセのノーベル文学賞受賞作。

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ガラス玉演戯
著作者等 Hesse, Hermann
高橋 健二
ヘッセ ヘルマン
書名ヨミ ガラスダマ エンギ
書名別名 Das Glasperlenspiel
出版元 ブッキング
刊行年月 2004.1
ページ数 501p
大きさ 19cm
ISBN 4835440978
NCID BA66071896
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
20649973
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
原文言語 ドイツ語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想