照葉樹林文化論の現代的展開

金子務, 山口裕文 編著

この本の情報

書名 照葉樹林文化論の現代的展開
著作者等 上野 登
中村 治
佐々木 高明
保田 淑郎
八木 マリヨ
八田 洋章
副島 顕子
古川 末喜
堀田 満
大形 徹
姚 雷
山口 聡
山口 裕文
山本 進一
岩切 平
川窪 広明
平木 康平
梅本 信也
森本 幸裕
湯本 貴和
湯浅 浩史
石井 実
金子 務
徐 英大
書名ヨミ ショウヨウ ジュリン ブンカ ロン ノ ゲンダイテキ テンカイ
書名別名 Shoyo jurin bunka ron no gendaiteki tenkai
出版元 北海道大学図書刊行会
刊行年月 2001.9
ページ数 572, 19p
大きさ 22cm
ISBN 4832962019
NCID BA5344846X
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全国書誌番号
20240207
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言語 日本語
出版国 日本

掲載作品

著作名 著作者名
「茅」について : その呪術的効用をめぐって 大形 徹
どろくっつぁん・またげ石・子安の石 : 水田開発技術をもった氏族と石神
ヒョウタンと中国文化 大形 徹
ブータン商店街の構成と建築 : パロ商店街を中心として 川窪 広明
中尾佐助の人と論理 山田裕文, 金子 務, 保田 淑郎
唐詩にみる焼畑文化 : 「畬田行」を読む
宮崎県の照葉樹林文化運動の流れ 上野 登
対馬・龍良山照葉樹原始林の構造と動態 : 日本の照葉樹林の雛形として 山本 進一
山と森と神 : 中尾佐助資料と現地調査から 金子 務
建築と照葉樹林文化 岩切 平
根栽農耕文化と雑穀農耕文化の発見 : 照葉樹林文化論を生み出した「農耕起源論」の枠組み 佐々木 高明
森林文化とチョウ相の成り立ち : 大阪での考察 石井 実
照葉樹林と有用植物 堀田 満
照葉樹林の木々の芽吹きと生活 : 観察ノートから 八田 洋章
照葉樹林の林冠生態学 : 植物の繁殖をめぐる動物との共生 湯本 貴和
照葉樹林下のイノシシと人間 : 対馬の「猪鹿追詰」と「亥の子祭り」をめぐって 平木 康平
照葉樹林帯の一年生雑草における半栽培の風景 梅本 信也, 山口 裕文, 姚 雷
照葉樹林帯の中山間地農村の景観をつくる畦道と攪乱依存性植物 山口 裕文
照葉樹林帯の焼畑と日本庭園にひそむフラクタル 徐英大, 森本 幸裕
照葉樹林帯上部の焼畑における植生 : 継続的かつ周期的に加えられる人為的影響下の植生 副島 顕子
照葉樹林文化の一要素としてのチャ利用 山口聰
照葉樹林文化の一要素としてのニホンミツバチの養蜂 : 対馬のハチドウとハチドウガミを事例として 山口 裕文
環境芸術と照葉樹林文化の「縄」 八木 マリヨ
田舟と撻斗と龍船と 梅本 信也, 山口 裕文
赤い植物と照葉樹林文化 湯浅 浩史
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