心疾患の手術適応と至適時期

赤阪隆史 ほか編著

改訂版では第1版と同様に、基本的な手術適応とその至適時期を各疾患ごとに内科と外科の立場から解説し、現時点で内科医に求められる診断・管理能力や外科医に求められる技量などについて言及した。また、トピックスや論点を数多くして、新しい治療法の現状と将来性を展望するとともに、基本的治療法の問題点を深く掘り下げた。ワンポイント・アドバイスではその疾患の手術適応決定と至適時期判断において参考となる重要事項を選択し、端的にそのエッセンスを解説した。いずれの項目も、普遍的な解説と執筆者独自の主張とが明確に示されており、心疾患の手術適応と至適時期の現状と問題点について読者に明解なメッセージが届けられることを期待している。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 総説
  • 1 冠動脈疾患の手術適応と至適時期
  • 2 弁膜疾患の手術適応と至適時期
  • 3 先天性心疾患の手術適応と至適時期
  • 4 大動脈疾患の手術適応と至適時期
  • 5 末梢血管疾患の手術適応と至適時期
  • 6 心不全の手術適応と至適時期
  • 7 他の重要な疾患の手術適応と至適時期

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 心疾患の手術適応と至適時期
著作者等 吉川 純一
赤阪 隆史
別府 慎太郎
土師 一夫
松崎 益徳
笠貫 宏
書名ヨミ シン シッカン ノ シュジュツ テキオウ ト シテキ ジキ
シリーズ名 新・心臓病診療プラクティス 2
出版元 文光堂
刊行年月 2004.3
版表示 改訂版
ページ数 413p
大きさ 26cm
ISBN 4830616814
NCID BA67832841
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全国書誌番号
20586928
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言語 日本語
出版国 日本
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