無法と悪党の民俗学

礫川全次 編

テロ、謀反、非合法盗団の"無法"。博徒、陝客、ヤクザ、アウトローの"悪党"。そして、国家に内在する権力という"無法"。日本の歴史を形成し、日本の社会を特徴づけてきた"無法"と"悪党"の秘密を解き明かす。伊藤博文、中山太郎、田村栄太郎、田中光顕ほか、明治19年から昭和27年までの、異色の論文・資料23編を収録。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 解説篇-無法と悪党が創った国・日本(「明治天皇は南朝の天子を殺し神器を奪った北朝の子孫」
  • 水戸学と南朝再興の大義
  • 喜田貞吉と「大賊・小賊」
  • 元勲・田中光顕とコンクリート製の寝室 ほか)
  • 資料篇(蹈血(抄)(一八八六年)(木村邦舟)
  • 馬関挙兵の状(一九〇〇年)(伊藤博文)
  • 無政府共産(一九〇八年)(内山愚童)
  • 下獄に際して感ぜしこと(一九一〇年)(田岡嶺雲) ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 無法と悪党の民俗学
著作者等 礫川 全次
書名ヨミ ムホウ ト アクトウ ノ ミンゾクガク
書名別名 Muho to akuto no minzokugaku
シリーズ名 歴史民俗学資料叢書 第2期 第4巻
出版元 批評社
刊行年月 2004.4
ページ数 325p
大きさ 22cm
ISBN 4826503938
NCID BA66871666
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全国書誌番号
20597403
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言語 日本語
出版国 日本
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