菅直人「原発ゼロ」の決意 : 元総理が語る福島原発事故の真実

菅直人 著

事故は起きないことになっていた。あわや250キロ圏5000万人の避難、国家は存亡の危機に。地獄を見た後にたどり着いたのは、人間と放射性物質を生み出す原発は共存できないということだった。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 脱原発の決意(あの日、何が起きていたのか
  • 専門家なき専門家集団
  • 四時間後のメルトダウン ほか)
  • 第2章 3・11の首相として語ることが、私の天命(菅直人は日本を救ったのか否か
  • 神の御加護
  • 格納容器に穴が開く ほか)
  • 第3章 日本の病根を照らし出す-「国会事故調査委員会議事録」より(最大の責任は国に
  • 災害対策本部長として
  • 避難区域の設定 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 菅直人「原発ゼロ」の決意 : 元総理が語る福島原発事故の真実
著作者等 菅 直人
書名ヨミ カン ナオト ゲンパツ ゼロ ノ ケツイ : モトソウリ ガ カタル フクシマ ゲンパツ ジコ ノ シンジツ
書名別名 Kan naoto genpatsu zero no ketsui
出版元 七つ森書館
刊行年月 2014.2
ページ数 217p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-8228-1495-3
NCID BB15037694
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全国書誌番号
22371578
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言語 日本語
出版国 日本
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