2025年の建築「新しいシゴト」

HEAD研究会フロンティアTF 企画・監修 ; 日経アーキテクチュア 編

時代を生き抜くための新たな職能とは?自らリスクを負い、小さな実践を重ねる「働き方と生き方の未来」がそこにある!

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 大学で建築を学んだけれど(人口減少によって建築が余る時、どう働くか
  • 仕事のつくり方を知るために、建築を一度あきらめる ほか)
  • 2 自分のシゴトは自分でつくる(独立しているのであれ、組織の中にいるのであれ、楽しく、ごきげんに働くとはどういうことなのか
  • 元手をかけず、ひとりでもできる「ナリワイ」を増やしながら無理しない生き方に ほか)
  • 3 未来の工務店のすがた(日本の住宅の八割をつくっている工務店の未来はどうなるのか?
  • 妄想から打ち上げまで。住まい手と一緒に楽しむライブのような家づくり ほか)
  • 4 家守という、古くて新しいシゴト(建築という分野の仕事としての可能性は今まさに広がる機を得ている
  • 賃貸住宅の大家のシゴトには大きな可能性があって、暮らしとまちを変える力がある ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 2025年の建築「新しいシゴト」
著作者等 HEAD研究会
日経BP
日経アーキテクチュア編集部
島原 万丈
HEAD研究会フロンティアTF
書名ヨミ ニセンニジュウゴネン ノ ケンチク アタラシイ シゴト
書名別名 Work Alternatives for Architecture and Industry 2025
出版元 日経BP社 : 日経BPマーケティング
刊行年月 2014.12
ページ数 239p
大きさ 21cm
ISBN 978-4-8222-7491-7
NCID BB17699805
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全国書誌番号
22521750
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言語 日本語
出版国 日本

掲載作品

著作名 著作者名
Session 3 未来の工務店のすがた
Session1 大学で建築を学んだけれど
Session2 自分のシゴトは自分でつくる
Session4 家守という、古くて新しいシゴト
「箱づくり」と「場づくり」を分けて、住まい手と工務店の幸せな関係をつくる 迎川利夫
「高品質低空飛行」をモットーに金を稼ぐためだけに働くのはやめる 伊藤菜衣子
まちや社会がうまく機能していないから、家守的なシゴトを自分で始めている 嶋田洋平 コメンテーター
アプローチの仕方は、人それぞれ目の前のことに臆せずにぶつかることから ナカムラケンタ コメンテーター
エンドユーザーを喜ばせることが、やがてビジネスになるのは、まちも同じ 明石卓巳
丁寧な暮らしをともにつくる、住まい手参加型家づくり 河野直
二地域居住で、生きることの身体感覚を取り戻す 馬場未織
人口減少によって建築が余る時、どう働くか 島原万丈
今あるものに対する物足りなさに自分で「つくりたい!」という思いがかき立てられた 島崎賢史郎
仕事のつくり方を知るために、建築を一度あきらめる 林厚見
仕事を切り口に場所をつくる ナカムラケンタ
元手をかけず、ひとりでもできる「ナリワイ」を増やしながら無理しない生き方に 伊藤洋志
妄想から打ち上げまで。住まい手と一緒に楽しむライブのような家づくり 加藤渓一
建築という分野の仕事としての可能性は今まさに広がる機を得ている 島原万丈
建築の魅力を伝えるために、色々なシゴトをする いしまるあきこ
建築を学んだから見えた社会とシゴト
日本の住宅の八割をつくっている工務店の未来はどうなるのか? 島原万丈
独立しているのであれ、組織の中にいるのであれ、楽しく、ごきげんに働くとはどういうことなのか 島原万丈
現場を見て、自分の頭で考える高一で飛び込んだ商店街での体験がシゴトに 木下斉
設計から施工までを新たなニーズに合わせて再編する 馬場正尊 コメンテーター
賃貸住宅の大家のシゴトには大きな可能性があって、暮らしとまちを変える力がある 青木純
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