びんの話

山本孝造 著

びん類は、もしも無ければ、運ぶにも、貯えておくにも、飲むにも、困るモノである。けれども、いったん空になると、あと始末に困り、じゃまモノにされてしまう。この本では、主な容器を中味の種類によって分け、洋酒・清酒・しょう油・清涼飲料・牛乳・ビールそしてワインのそれぞれの容器について、その移りかわりを紹介する。海の向こうで生まれ、日本へやってきたそれらの容器のルーツを、あらまし訪ねてみる。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • はじめに 人類とびん類との戦争
  • 第1章 栓とクロージュア
  • 第2章 通い箱・P箱のルーツ
  • 第3章 20世紀のびん化
  • 第4章 森の国からの紙容器
  • 第5章 戦争とピクニック
  • 第6章 角瓶と丸瓶と
  • 第7章 一升瓶の誕生へ
  • 第8章 ラムネとサイダー
  • 第9章 牛乳の缶・壜・紙栓
  • 第10章 壜明開化の麦酒壜
  • 第11章 樽・革嚢からボトルへ
  • 第12章 シゲンクル・エコノミー
  • エピローグ びんの雑記帖

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 びんの話
著作者等 山本 孝造
書名ヨミ ビン ノ ハナシ
書名別名 Bin no hanashi
出版元 日本能率協会
刊行年月 1990.11
ページ数 358p
大きさ 20cm
ISBN 482070723X
NCID BN05571445
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全国書誌番号
91006924
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言語 日本語
出版国 日本
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