「国文学」の思想 : その繁栄と終焉

笹沼俊暁 著

[目次]

  • 序章 いま、「国文学研究」を読みなおす
  • 第1章 近代「国文学研究」の形成と「世界」-「支那文学」とのかかわりから
  • 第2章 文学史と西欧中心主義-「英文学者」・土居光知の「日本文学」論
  • 第3章 「美」のイデオロギー-岡崎義恵と「日本文芸」の「普遍」性
  • 第4章 「国文学」の周縁-「大東亜共栄圏」とのかかわり
  • 第5章 「文学」と「科学」の時代-池田亀鑑・久松潜一と文献学の論理
  • 第6章 「国文学」の「革新」-風巻景次郎と「日本文学史」叙述
  • 結章 「国文学」の終焉

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 「国文学」の思想 : その繁栄と終焉
著作者等 笹沼 俊暁
書名ヨミ コクブンガク ノ シソウ : ソノ ハンエイ ト シュウエン
書名別名 Kokubungaku no shiso
シリーズ名 学術叢書
出版元 学術出版会 : 日本図書センター
刊行年月 2006.2
ページ数 310p
大きさ 22cm
ISBN 4820520938
NCID BA75785408
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
20989625
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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