シェイクスピアと聖書

S.マークス 著 ; 山形和美 訳

シェイクスピアは聖書をどう読み、作品に反映したか。『あらし』と「創世記」「黙示録」、『ヴェニスの商人』と「ローマの信徒への手紙」等、聖書が作品に与えた影響を、最新の手法で聖書と作品双方の深層に分け入って分析。「聖書の影響を受け、聖書を自由に解釈した」シェイクスピアの作品の核心に迫る。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 序論-"聖書に口づけを"
  • 第2章 子孫と繁栄-『あらし』における「創世記」
  • 第3章 歴史的類型-モーセ、ダビデ、ヘンリー五世
  • 第4章 「ひと足踏み出せば崖っ鼻」-「ヨブ記」と『リア王』
  • 第5章 真実の虚偽と虚偽の真実-『尺には尺を』と福音書
  • 第6章 "危険な自負心"と"聖書の証拠"-『ヴェニスの商人』とパウロの「ローマの信徒への手紙」における引喩
  • 第7章 啓示の仮面劇-"アポカリュプス"としての『あらし』

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 シェイクスピアと聖書
著作者等 Marx, Steven
山形 和美
マークス スティーヴン
書名ヨミ シェイクスピア ト セイショ
書名別名 Shakespeare and the Bible

Sheikusupia to seisho
出版元 日本基督教団出版局
刊行年月 2001.9
ページ数 336p
大きさ 19cm
ISBN 4818404292
NCID BA53815185
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全国書誌番号
20206867
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言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本
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