遺稿・澄雄俳話集  下巻

森澄雄 著

俳句体験によって得た澄雄独自の俳句への本質その意義を研ぎ示唆と方向を与える澄雄俳話最終版。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 俳諧は三尺の童にさせよ
  • 俳句は述べるのではなく、描く
  • 俳句は一幅の画
  • 言葉の音楽
  • はっきりとした今を
  • 大きな勘違い
  • いつ頭を捨てるのか
  • 論理の言葉、俳句の言葉
  • 俳句は切れにあり
  • ものの力、名詞の力
  • 続・ものの力、名詞の力
  • そのまま貰う
  • あるがまま
  • 俳句は型から
  • 型を基本に
  • まず二句一章の型から
  • 自然の声を待つ
  • 大きな眼を
  • 季語の本意を詠う
  • 心に消えざる中に
  • 言葉が多過ぎる
  • 無心に
  • ものを本当に見る
  • 命をあずける
  • 情景、状態で詠む
  • 言葉の側から世界を
  • 芭蕉の俳句と現代の俳句(講演)
  • いくたびあがめて(藤村克明)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 遺稿・澄雄俳話集
著作者等 森 澄雄
書名ヨミ イコウ スミオ ハイワシュウ
書名別名 澄雄俳話集

遺稿森澄雄俳話集

Iko sumio haiwashu
巻冊次 下巻
出版元 永田書房
刊行年月 2011.9
ページ数 277p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-8161-0721-4
NCID BB07979929
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全国書誌番号
21996766
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言語 日本語
出版国 日本
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