日本書史

石川九楊 著

[目次]

  • 第1部 中国時代(金印論‐日本語の形成-「漢委奴国王印」
  • 弧島中国時代の宛字遺品-張安「江田船山古墳出土鉄刀銘」 ほか)
  • 第2部 擬似中国時代(大陸と連動する書-「金剛場陀羅尼経」
  • 大陸中央級の写経-「和銅五年長屋王願経」 ほか)
  • 第3部 日本時代(1)(無法の書と女手-醍醐天皇「白楽天詩句」
  • 書の『古今和歌集』-小野道風「屏風土代」 ほか)
  • 第4部 日本時代(2)(日本語の字姿-後鳥羽上皇「熊野懐紙」
  • 民衆の登場と「書きつける」書-親鸞「正像末和讃」 ほか)
  • 第5部 日本時代(3)(古典と歴史の発見-近衛家煕「万代帖」
  • 江戸期の西行-松尾芭蕉「かしまの記巻」 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 日本書史
著作者等 石川 九楊
書名ヨミ ニホン ショシ
出版元 名古屋大学出版会
刊行年月 2001.9
ページ数 604, 20p
大きさ 31cm
ISBN 4815804052
NCID BA53426605
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
20200351
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想