ベスト・エッセイ  2017

日本文藝家協会 編

[目次]

  • 鼻毛に背負わせすぎ(武田砂鉄)
  • まずいものの「ま」(原田ひ香)
  • 塗り椀の卵 微妙に重い(片岡義男)
  • 星と星のつながり(アーサー・ビナード)
  • 生きるために壁を越える(竹宮惠子)
  • 畑ちがい、50年来の友だった(加賀乙彦)
  • ごはんは食べたか?(星野博美)
  • マグロの真実(渡辺佑基)
  • 「夢中毒」から立ち直る(小島慶子)
  • 田部井さんの死を悼む(三浦豪太)〔ほか〕

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ベスト・エッセイ
著作者等 日本文芸家協会
日本文藝家協会
書名ヨミ ベスト エッセイ
書名別名 THE BEST ESSAY
巻冊次 2017
出版元 光村図書
刊行年月 2017.6
ページ数 323p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-8138-0002-6
全国書誌番号
22906876
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本

掲載作品

著作名 著作者名
100人100色の痛快なカタルシス 萩原健太
10日間のパリ 野見山暁治
S先生のクラス あまんきみこ
「いやいやいや」のよこばい 村松友視
「三」の効用 吉田篤弘
「夢中毒」から立ち直る 小島慶子
「言葉以前」の人々のように 寺尾紗穂
「食べる」に何が起こった!? 姫野カオルコ
あれが津島佑子さん 伊藤比呂美
おばさん 林真理子
ごはんは食べたか? 星野博美
はな子、親父をよろしく 山川宏治
ぼくたちには弱さが必要なんだ、ということ 高橋源一郎
まずいものの「ま」 原田ひ香
エスカレーター問題の解 橋本幸士
カバディ性 岸本佐知子
クリオネ事件 黒木渚
クリスマスの路上で 青山七恵
ゴジラよ、瞑れ 村田喜代子
サービスする側も人間 柴崎友香
シジュウカラにも言語があった 鈴木俊貴
マグロの真実 渡辺佑基
不完全な言葉 小川洋子
世代の限界 穂村弘
中央フリーウェイの富士山 金田一秀穂
伊藤桂一さんを悼む 勝又浩
出版不況と言うのをやめませんか運動 中村文則
勝負師のスパイス 佐藤究
包丁の思い出 しまおまほ
叡智 藤沢周
名前を覚えられない人のための社交術 辛酸なめ子
名文とは 瀬戸内寂聴
塗り椀の卵微妙に重い 片岡義男
夜明けのタクシー 佐々涼子
女流から女性へ 中沢けい
寝言に返事はいりません 工藤美代子
専門家の努力あってこそ 池澤夏樹
少数派の独り言 髙村薫
役に真摯に向き合い 行定勲
微妙なズレも、また妙味 平松洋子
意識とデジタル 養老孟司
抜歯涅槃図 三浦しをん
揚げもの 井上都
散歩で勝った喜び 蛭子能収
旅先の本 椎名誠
明治の廃道が好き 平沼義之
星と星のつながり アーサー・ビナード
昼下がりの「ぬき」 久間十義
書く技法二つの仮名生む 馬場基
最後の下宿屋 リービ英雄
検索 藤野可織
海月と花火 下重暁子
照れる人 永麻理
猿の幸せ 柴田元幸
環状に読む 堀江敏幸
生きるために壁を越える 竹宮惠子
田部井さんの死を悼む 三浦豪太
畑ちがい、50年来の友だった 加賀乙彦
破滅型クライマーの独白 宮城公博
神様と友達 阿川佐和子
笑い暴論ライブ感ふぎゃあ 町田康
美しい声とは 三宮麻由子
美の起源生命と結びつく青 福岡伸一
翻訳家というのは…… 金原瑞人
老成と円熟、華やぎ 川村湊
脳でも旨い人文学的知性 松木武彦
自然と仕事 奥本大三郎
若き含羞の人たち 岡野弘彦
虚旅 ワクサカソウヘイ
蜷川先生を悼む 重本恵津子
運動音痴の私はマラソンに向いていた 角田光代
選挙に行こう 東山彰良
食べてさえいれば 山田詠美
黙って死ねない蟬 司修
鼻毛に背負わせすぎ 武田砂鉄
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

Yahoo!ブックマークに登録
この記事をクリップ!
Clip to Evernote
このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想