食と生活習慣病

菅原努 監修 ; 大東肇 [ほか]編

食と健康についての研究の重要性とそれに対する一般の関心の高さから考えて、食と生活習慣病予防についての研究の第一線の状況を正確に関係者に伝える事は、今後この方面の研究の推進にとって欠かせないことだと考えられる。本書は、京都健康フォーラムでの報告のなかから纏めたものである。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 食と生活習慣病(総論)(食による生活習慣病の予防
  • 活性酸素と抗酸化食品 ほか)
  • 第2章 食によるがん予防(食によるがん予防の現状と展望
  • 緑茶カテキンの薬理作用とその応用 ほか)
  • 第3章 食による動脈硬化予防(食による動脈硬化予防の現状と展望
  • 食事からの動脈硬化予防アプローチ-とくにリポたんぱく代謝異常の改善から ほか)
  • 第4章 食による糖尿病予防(食による糖尿病予防の現状と展望
  • 食と糖尿病-予防は可能か? ほか)
  • 第5章 新たな機能性食関連成分の探索・開発における基盤的・萌芽的研究(抗酸化物質のプロオキシダント作用とDNA損傷性を指標にした安全性評価
  • 機能性食因子のバイオアベイラビリティー-抗酸化性ケルセチンを例に ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 食と生活習慣病
著作者等 大東 肇
菅原 努
吉川 敏一
吉川 正明
大沢 俊彦
西野 輔翼
書名ヨミ ショク ト セイカツ シュウカンビョウ : ヨボウ イガク ニ ムケタ サイシン ノ テンカイ
書名別名 予防医学に向けた最新の展開

Shoku to seikatsu shukanbyo
出版元 昭和堂
刊行年月 2003.1
ページ数 213p
大きさ 26cm
ISBN 4812202353
NCID BA60652750
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
20370381
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想