中世チベット史研究

佐藤長 著

[目次]

  • 前言-中世チベット史の時代区分の問題を中心として
  • ダルマ王の在位年次について
  • ダルマ王の子孫について
  • パクモトゥパ政権初期のチベット状勢
  • 明朝冊立の八大教王について
  • ディクンパ派の系統について
  • 明の武宗の「活佛」迎請について
  • 明廷におけるラマ教崇拝について
  • 第3代ダライラマとアルタンハンの会見について
  • パクモトゥパ政権の衰頽過程
  • ロブザンダンジンの反乱について
  • 青海オイラット諸部落の起源
  • 第一次グルカ戦争について
  • 第二次グルカ戦争について
  • 〓爾招木倫江について
  • ノルブの反乱について
  • 乾隆末期の福康安の入藏路について
  • 四川・ラサ間の草原の道

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 中世チベット史研究
著作者等 佐藤 長
書名ヨミ チュウセイ チベットシ ケンキュウ
シリーズ名 東洋史研究叢刊 38
出版元 同朋舎
刊行年月 1986.3
ページ数 797, 56p
大きさ 22cm
ISBN 4810404927
NCID BN00116893
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
86030636
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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