中間施設の潮流 : 保健医療と福祉の課題

小山秀夫 著

今国会提出の老人保健法改正案にも盛り込まれた中間施設(老人保健施設)。その全容を解き明かすとともに、老人病院・特養など既存の施設・制度への影響をも評価する。保健・医療・福祉関係者必読の書。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 なぜ中間施設を考えるか(1 中間施設論の背景
  • 2 病弱・傷病・障害老人の増加
  • 3 財政危機下における費用の増加
  • 4 老人保健福祉の制度的未成熟
  • 5 今なぜ中間施設か)
  • 第2部 中間施設を考える(1 中間施設とはなにか
  • 2 在宅か施設か
  • 3 病院か特養か
  • 4 在宅ケア支援施設と中間入所施設
  • 5 中間施設の検討課題
  • 6 特養の中間施設化
  • 7 老人病院の中間施設化
  • 8 有料介護施設の問題点
  • 9 医療供給体制と中間施設
  • 10 在宅ケア支援施設の強化
  • 11 中間施設の費用負担
  • 12 老人保健福祉体系の構築)
  • 第3部 中間施設のゆくえ(1 中間施設懇談会の報告が示したもの
  • 2 厚生省の対応
  • 3 中間施設の当面の課題と今後の基本的方向)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 中間施設の潮流 : 保健医療と福祉の課題
著作者等 小山 秀夫
書名ヨミ チュウカン シセツ ノ チョウリュウ
書名別名 Chukan shisetsu no choryu
出版元 中央法規
刊行年月 1986.3
ページ数 205p
大きさ 20cm
ISBN 480580372X
NCID BN00216865
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全国書誌番号
86052088
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言語 日本語
出版国 日本
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