君に恋をするなんて、ありえないはずだった  [2]

筏田かつら 著

普通に過ごしていれば、接点なんてなかったはずの飯島靖貴と北岡恵麻。徐々に仲良くなり、「好き」という気持ちも芽生え始めていたところで、恵麻が友達に放った陰口を靖貴は耳にしてしまう。すれ違ったまま迎えた一月、大学受験を控えた靖貴は「遠くの大学を受ける」という選択肢を考え始めて…。不器用すぎる二人の恋は、どう卒業を迎えるのか。二人のその後を描く「春休み編」も収録。

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 君に恋をするなんて、ありえないはずだった
著作者等 筏田 かつら
書名ヨミ キミ ニ コイ オ スル ナンテ アリエナイ ハズ ダッタ
書名別名 そして、卒業

Kimi ni koi o suru nante arienai hazu datta
シリーズ名 宝島社文庫 Cい-14-2
巻冊次 [2]
出版元 宝島社
刊行年月 2017.7
ページ数 313p
大きさ 16cm
ISBN 978-4-8002-7463-2
NCID BB24391366
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全国書誌番号
22910780
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言語 日本語
出版国 日本
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