認知行動療法で改善する不眠症 : 薬を手放し、再発を防ぐ

岡島義, 井上雄一 著

実は、睡眠に対する「不安」や「思い込み」こそが、不眠を悪化させる大きな原因です。安全で副作用がなく、薬とほぼ同等の効果がある認知行動療法により、睡眠に対する理解を深め、こだわりを正しく治して慢性不眠症を改善する方法を解説。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 今、よく見られる「不眠症」のすがた(不眠外来でよく見られる症状
  • 不眠の原因と身体への影響)
  • 第2章 不眠症の一般的な治療と睡眠薬の基礎知識(不眠症の治療
  • 睡眠薬の基礎知識)
  • 第3章 認知行動療法で不眠症をどう改善するのか(認知行動療法とは何か
  • 認知行動療法は不眠症の改善にどう役立つのか)
  • 第4章 不眠症に対する認知行動療法の実践例(睡眠薬の服用経験はないものの、どうしても薬剤に抵抗がある人
  • 睡眠薬に対する耐性ができていて、薬の効果が見られない人 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 認知行動療法で改善する不眠症 : 薬を手放し、再発を防ぐ
著作者等 井上 雄一
岡島 義
書名ヨミ ニンチ コウドウ リョウホウ デ カイゼンスル フミンショウ : クスリ オ テバナシ サイハツ オ フセグ
出版元 すばる舎
刊行年月 2012.2
ページ数 243p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-7991-0100-1
NCID BB09024381
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
22056165
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想