刑事法学の未来

高橋則夫, 只木誠, 田中利幸, 寺崎嘉博 編集

この本の情報

書名 刑事法学の未来
著作者等 只木 誠
寺崎 嘉博
田中 利幸
高橋 則夫
書名ヨミ ケイジホウガク ノ ミライ : ナガイ マドカ センセイ コキ キネン
書名別名 長井圓先生古稀記念

Keijihogaku no mirai
出版元 信山社
刊行年月 2017.9
ページ数 812p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-7972-8375-4
NCID BB24519379
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全国書誌番号
22968289
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言語 日本語
出版国 日本

掲載作品

著作名 著作者名
「同時傷害の特例〈刑法207条〉」の規範論的構造 高橋 則夫
いわゆる「一連の行為」への/からのアプローチ 松澤伸
いわゆる量的過剰防衛について 松原芳博
アルコール・薬物影響危険運転致死傷罪の実行行為・故意・責任能力 杉本一敏
オーストリア刑法における免責的緊急避難 深町晋也
ドイツの保安処分の最近の動向 山中友理
ドイツ刑法の詐欺罪における全体財産説の混迷 渡辺靖明
先行行為に基づく作為義務 鈴木彰雄
公益通報者不利益取扱い処罰に関する比較法的検討 佐伯仁志
再論:「認識ある過失」と「認識なき過失」の区別 甲斐克則
刑事司法と精神科医療 柑本美和
刑法240条の成立範囲について 成瀬幸典
利殖勧誘詐欺と消費者の保護 木村光江
医療行為に関する,とりわけ高齢患者の承諾能力 只木 誠
危険運転致死傷罪は結果的加重犯の一種ではない 古川伸彦
土壌汚染対策法3条1項の調査報告義務と原因者負担原則 北村喜宣
実行の着手論の最近の動向 原口伸夫
少年犯罪と死刑 丸山雅夫
強盗罪の根拠と解釈 近藤和哉
循環事犯と廃棄物事犯との関係 阿部鋼
感情の刑法的保護について 内海朋子
日本の刑事司法は「中世」に位置づけられるべきか 藤本幸二
治療中止における手続履践の刑法的意義 山本紘之
無免許運転罪と「無免許運転による加重」の意義 星周一郎
犯行再現と実況見分調書 寺崎嘉博
窃盗罪における権利者排除意思について 穴沢大輔
精神鑑定を採用しえない合理的事情 林美月子
組織的詐欺について 長井長信
職務質問に伴う停止・留め置きの限界 中野目善則
自手犯論序説 内田浩
英米におけるハイブリッドな刑罰論の諸相 髙橋直哉
行政警察活動と捜査 金子章
行為責任論を基礎にした前科の位置づけ 樋口亮介
訴因変更の時機的限界について 白取祐司
詐欺罪における錯誤者と交付・処分者との同一性再考 冨川雅満
責任能力の意義と責任非難の構造について 箭野章五郎
電子計算機使用詐欺罪の適用領域について 伊藤渉
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