都市空間のガバナンスと法

吉田克己, 角松生史 編

持続型都市法への転換。人口減少社会への対応と、持続可能社会の実現に向け「ネットワーク化するガバナンス」をキーワードに考究。仏独の比較も含め、都市法の現代的諸相を解明する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 都市法の新たな課題-人口減少社会への対応と持続的社会の発展に向けて(人口減少社会と都市法の課題
  • 現行都市計画制度の課題と改正試論
  • これからの都市政策の課題と都市計画法の抜本改正
  • 立地適正化計画の仕組みと特徴-都市計画法的意味の解明という視点から ほか)
  • 第2部 都市法の現代的諸相-ネットワーク化するガバナンス(「ネットワーク社会」における「都市コモンズ」について
  • 計画の合理性と事業の公共性-"計画による公共性"論から見た土地収用法と都市計画法
  • 行政決定の技術性と政治性に関する試論
  • フランスの首都圏整備計画に関する考察-グラン・パリ構想の背景と展開 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 都市空間のガバナンスと法
著作者等 吉田 克己
角松 生史
書名ヨミ トシ クウカン ノ ガバナンス ト ホウ
シリーズ名 都市法 15
総合叢書 15
出版元 信山社
刊行年月 2016.10
ページ数 467p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-7972-5465-5
NCID BB22376226
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
22810033
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本

掲載作品

著作名 著作者名
SRU法以降のフランス都市計画法をいかに性格づけるか ノルベール・フルキエ, 津田智成
「ネットワーク社会」における「都市コモンズ」について 尾崎一郎
これからの都市政策の課題と都市計画法の抜本改正 石井喜三郎
ドイツの都市計画契約 大村謙二郎
ドイツ都市建設法における持続的都市発展の制御についての諸選択肢 ヤン-ヘンデリク・ディートリッヒ, 山下竜一
フランスにおける地方公共団体とグリーン成長 ジャン-フィリップ・ブルアン, 興津征雄
フランスの首都圏整備計画に関する考察 鳥海基樹
フランスは「持続可能な都市計画法」に向かっているのか? ジャン-フィリップ・ブルアン, 興津征雄
フランス都市法におけるソーシャル・ミックスと所有権 齋藤哲志
人口減少社会と都市法の課題 吉田 克己
価値ある都市景観の民事法による保護? アレクサンダー・ポイケルト, 秋山靖浩, 野田崇
現行都市計画制度の課題と改正試論 中井検裕
空き家問題と賃貸借法の課題 秋山靖浩
立地適正化計画の仕組みと特徴 亘理格
行政決定の技術性と政治性に関する試論 野田崇
計画の合理性と事業の公共性 興津征雄
都市建設法の課題としての持続的都市発展 アルネ・ピルニオク, 野田崇
都市縮退と過少利用の時代における既存不適格制度 角松 生史
都市計画法における環境への配慮とフランス民法へのインパクト ユーグ・ペリネ-マルケ, 山城一真
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