法と社会研究  第2号

太田 勝造;佐藤 岩夫【責任編集】

[目次]

  • 巻頭論文 臨床知としての法社会学-解釈法社会学と実践(臨床知としての法社会学へ向けて
  • 解釈法社会学の構図-臨床知としての法社会学の認識論的基礎
  • 法の臨床を読み解く臨床法社会学へ
  • おわりに-法臨床学としての解釈法社会学の実践)
  • 特別論文(法の社会的起源と通過儀礼-地域社会におけるアウトサイダーとインサイダーの紛争処理
  • 市民の司法参加への社会的態度と、権威主義パーソナリティおよびBig Five性格特性の関係に関する研究)
  • 小特集・共同研究 『法曹人口調査』にみる弁護士の需要と利用者の依頼意欲(法曹人口調査の経緯と調査の全体構造
  • アンケート調査結果にみる弁護士の需要
  • 弁護士費用と依頼意欲
  • 今後の展望)
  • レヴュー論文 脳神経科学と法-法的判断の際の脳の活動を探る(道徳的判断についてのfMRI研究
  • 経済的意思決定についてのfMRI研究
  • 法的判断についてのfMRI研究
  • おわりに)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 法と社会研究
著作者等 佐藤 岩夫
太田 勝造
書名ヨミ ホウトシャカイケンキュウ : 2
巻冊次 第2号
出版元 信山社
刊行年月 2016.12.15
ページ数 136p
大きさ 21cm(A5)
ISBN 978-4-7972-3752-8
ISSN 21899134
NCID BB20577715
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言語 日本語
出版国 日本
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