ブリッジブック法哲学

長谷川晃, 角田猛之 編

法哲学学習の基礎体力づくりのために。広大な法哲学の中からキー概念を厳選する。根拠に遡り、法哲学の基本的な考え方を伝える。多彩な素材を駆使して"法哲学の世界"を描き出す。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • "法を哲学する"とは?
  • ひとはどこまで法に拘束されるのか-さまざまな社会的ルールと法
  • 日本の法理論はどこから来たのか-近代日本法思想史のいくつかの断面
  • 西洋の法理論、法思想を形づくるもの-歴史、伝統、文化
  • 法はどのように解釈・適用されているか-法律家の思考パターン
  • 法的思考はどこまで信頼できるのか-法的思考をめぐる主流派と反主流派
  • 個人の権利を守ろう-法的権利の性質と意義
  • "個人を超えたもの"の存在意議はどこにあるのか-文化・伝統・共同体の位置づけ
  • 正義は問われつづけている-価値の多元化と正義
  • 臓器はいかに分配されるべきか-社会正義・公序良俗・取引の自由の交錯
  • 科学技術の発展に法はどう向き合うべきか-クローン技術と遺伝子介入の未来
  • 「近代法」の地平を超えて-ポストモダン法理論の素描

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ブリッジブック法哲学
著作者等 住吉 雅美
桜井 徹
森村 進
毛利 康俊
濱 真一郎
石山 文彦
角田 猛之
長谷川 晃
書名ヨミ ブリッジ ブック ホウテツガク
シリーズ名 ブリッジブックシリーズ
出版元 信山社
刊行年月 2014.2
版表示 第2版
ページ数 278,19p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-7972-2349-1
NCID BB15211827
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
22607354
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想