ブリッジブック法哲学

長谷川晃, 角田猛之 編

初学者の視点に立った法哲学入門書。法哲学の問題のありかを照らし出す叙述、法への見方をつちかう新しいテキスト。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 「法を哲学する」とは?
  • ひとはどこまで法に拘束されるのか-さまざまな社会的ルールと法
  • 日本の法理論はどこから来たのか-近代日本法思想史のいくつかの断面
  • 西洋の法理論、法思想を形づくるもの-歴史、伝統、文化
  • 法はどのように解釈・適用されているか-法律家の思考パターン
  • 法的思考はどこまで信頼できるのか-法的思考をめぐる主流派と反主流派
  • 個人の権利を守ろう-法的権利の性質と意義
  • 個人を超えたものの存在意義はどこにあるのか-文化・伝統・共同体の位置づけ
  • 正義は問われつづけている-価値の多元化と正義
  • 臓器はいかに分配されるべきか-社会正義・公序良俗・取引の自由の交錯
  • 科学技術の発展に法はどう向き合うべきか-クローン技術と遺伝子介入の未来
  • 「近代法」の地平を超えて-ポストモダン法理論の素描
  • 法を形づくるのは私たち-法の概念へのパースペクティブ
  • 「法を哲学する」ために

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ブリッジブック法哲学
著作者等 住吉 雅美
桜井 徹
森村 進
毛利 康俊
濱 真一郎
石山 文彦
角田 猛之
長谷川 晃
書名ヨミ ブリッジブック ホウテツガク
シリーズ名 Bridgebook series
ブリッジブックシリーズ
出版元 信山社
刊行年月 2004.9
ページ数 266, 14p
大きさ 19cm
ISBN 4797223154
NCID BA68938917
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全国書誌番号
20782001
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言語 日本語
出版国 日本

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