科学の不定性と社会

本堂毅, 平田光司, 尾内隆之, 中島貴子 編

科学を「開く」!科学は頼りになりますが、なんでも解決してくれるわけではありません。ときどき暴走もしてそうです。「科学」を過信せず、しかし科学を活かす社会とは?

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 科学の不定性に気づく(科学の卓越性と不定性
  • 科学と防災-地震学を例に
  • "メタボ"の誕生-医学的診断の社会性
  • 犯罪捜査と科学-DNA型鑑定をめぐる諸課題
  • 科学と裁判
  • 家族概念の科学と民法)
  • 第2部 科学の不定性と向き合う(「科学の不定性」に気づき、向き合うとは
  • 理科教育における不定性の取り扱いの可能性
  • 教養教育への東北大学の挑戦-実験を通して学ぶ科学の営み
  • 法教育における科学リテラシーの展望と課題
  • 学習、コミュニケーション、意思決定のための不定性評価の新手法
  • 科学の不定性と市民参加)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 科学の不定性と社会
著作者等 Stirling, Andy
尾内 隆之
平田 光司
本堂 毅
水野 紀子
渡辺 千原
笠 潤平
米村 滋人
纐纈 一起
辻内 琢也
鈴木 舞
関根 勉
McClellan, Peter
吉澤 剛
中島 貴子
書名ヨミ カガク ノ フテイセイ ト シャカイ : ゲンダイ ノ カガク リテラシー
書名別名 Scientific Incertitude and Society

Scientific Incertitude and Society : 現代の科学リテラシー

Kagaku no futeisei to shakai
出版元 信山社
刊行年月 2017.12
ページ数 215p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-7972-1583-0
NCID BB25086754
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全国書誌番号
22996408
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本

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