創価学会Xデー

島田裕巳, 山村明義, 山田直樹, 溝口敦 他著

2003年、メディア業界や永田町を中心にして、密かに池田大作の「重病説」が流れた。創価学会は噂を否定したが、その直後からXデーについて、本気で考える必要が出てきた。「後継者は誰なのか?」「莫大な資産はどうなるのか?」「信仰に影響はでるのか?」「公明党の動向は?」。学会の選択は、単に組織内部だけでなく、政権全体、いや日本全体をも揺るがす。はたして、何が待ち受けているのか…。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • INTRODUCTION 「Xデー」と日本の行方
  • 序章 カリスマの終焉
  • 第1章 Xデーと政界
  • 第2章 Xデーと信濃町
  • 第3章 宗教力の行方
  • 第4章 創価学会の事件簿
  • 終章 宗教バブルの消滅

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 創価学会Xデー
著作者等 山村 明義
山田 直樹
島田 裕巳
溝口 敦
与那原 恵
宮島 理
李 策
寺澤 有
書名ヨミ ソウカ ガッカイ Xデー
書名別名 池田大作なき後の創価学会
シリーズ名 宝島sugoi文庫
出版元 宝島社
刊行年月 2008.6
ページ数 300p
大きさ 16cm
ISBN 978-4-7966-6387-8
NCID BA87382704
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全国書誌番号
21422505
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言語 日本語
出版国 日本
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