日本占領下のジャワ農村の変容

倉沢愛子 著

3年にわたる現地調査をもとに経済資源獲得と欧州列強からの解放という対立するテーゼのなかで日本の試みが伝統的なジャワ農村社会にいかなる影響と構造的変化をもたらし「オランダからの独立」へ向けての潜在的力をどう刺激したのかを解明する。東南アジア理解のための第一級の書。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 日本軍政の衝撃-農村社会に与えた影響(オランダ支配から日本軍政の開始まで
  • 農業構造の変化
  • 籾の強制供出
  • 労務者
  • 「隣組」と「組合」)
  • 第2部 日本軍政の衝撃-ジャワ住民の宣撫と動員(宣撫工作
  • 宣撫訓練と農村大衆
  • 学校教育の充実
  • イスラム宣撫工作)
  • 第3部 日本軍政の衝撃-村落社会の動揺(「原住民」地方行政官の変容
  • 村落のリーダーシップの変容
  • 農民反乱)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 日本占領下のジャワ農村の変容
著作者等 倉沢 愛子
書名ヨミ ニホン センリョウカ ノ ジャワ ノウソン ノ ヘンヨウ
出版元 草思社
刊行年月 1992.6
ページ数 714, 12p
大きさ 22cm
ISBN 4794204604
NCID BN07690875
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全国書誌番号
92047424
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言語 日本語
出版国 日本
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