祈りと再生のコスモロジー

滝澤雅彦, 柑本英雄 編

[目次]

  • 1 比較基層文化論序説
  • 2 日本の再生思想とは何か
  • 3 日本人の生き方と霊性
  • 4 現代社会における信仰と祈り
  • 5 グローバル社会の中の命と暮し
  • 6 コミュニティーの蘇生と人育て
  • 7 基層文化から見た死と再生
  • 8 文化を超えて共に生きる

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 祈りと再生のコスモロジー
著作者等 柑本 英雄
滝澤 雅彦
書名ヨミ イノリ ト サイセイ ノ コスモロジー : ヒカク キソウ ブンカロン ジョセツ
書名別名 比較基層文化論序説

Inori to saisei no kosumoroji
出版元 成文堂
刊行年月 2016.10
ページ数 932p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-7923-6109-9
NCID BB22378017
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全国書誌番号
22800820
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言語 日本語
出版国 日本

掲載作品

著作名 著作者名
〈祈り〉と〈再生〉の人生を描く 樋口謙一郎
「何もないこと」の眩暈 吉田昭彦
「死者の日」にみるメキシコの死生観と祈り 畑惠子
「象徴」のあいまいさ埋める天皇の祈り 金子桂一
『冬物語』の神話世界 冬木ひろみ
かなしみと祈り 内藤明
アーミッシュの祈りと再生の歩み 尾山清仁
ジョーゼフ・キャンベルの日本訪問 澤智恵
スコットランド独立とスケール間の政治 柑本 英雄
フロベール、二葉亭と中村光夫 浜田泉
ヨーロッパの底力とは何か 富岡幸一郎
ラフカディオ・ハーンの生涯にみる祈りと再生のコスモロジー 西川盛雄
今のときを生き生きと生きるという事 照屋佳男
伊勢から熊野へ 池田雅之
伊勢路を歩く行脚僧 半田美永
何が社会の働きを強めるのか 杉尾美幸
再生する文学 小泉凡
再生・再帰の熊野 三石学
出雲神話と「結びの思想」 町田宗鳳
分析道具としての比較・分類 多賀秀敏
古代ケルト文化と「水界」への信仰 鶴岡真弓
多文化共生への祈りと再生 花光里香
子どもの「居場所」から展開する支援のかたち 佐川佳之
学校教育は「麗しの島」をどう教えてきたか 滝澤 雅彦
安井息軒と中国知識人 古賀勝次郎
宗教体験にみる死と再生について 阿部倫子
山室山への遥かな道程 吉田悦之
建長寺、鎌倉を通してみた「再生と祈り」 高井正俊
復活と死の境界にて 亀山郁夫
教育の再生と未来への祈り 小木曽駿
日本の「再生」思想 川勝平太
日本人は「本体」を取りもどせるか 大嶋仁
東アジアにおける「和解」の再生と「知の共同空間」 劉傑
求められるリーダー像とコミュニティーのかたち 池田季実子
江戸に学ぶ「人づくり社会」の知恵 小泉吉永
琉球弧の「ミルク神」の世界観 須藤義人
病むことの意味 細田満和子
祈りと芸術そして生きること 稲田美織
祈りの文字化 笹原宏之
祈りの文学・宮澤賢治の童話と音声表現 原良枝
神話と永遠回帰、そして祈り 那須政玄
聖地を去るということ 唐澤太輔
語り継がれる民族の記憶 大場静枝
近代の合理主義と無意識の闇 池田知栄子
近代日本人のアイデンティティー 小林亜紀子
震災後のレジリエンス 早田宰
高岡智照尼にみる流転の人生と再生 伊藤玄二郎
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