理論刑法学の探究  8

川端博, 浅田和茂, 山口厚, 井田良 編

[目次]

  • 論文(目的犯と共犯
  • 作為正犯者による犯罪実現過程への不作為による関与について
  • 財産犯と立法
  • 経済刑法の保護法益について-制度依存型経済犯罪における制度的法益と個人的法益の関係
  • 保護客体としての情報)
  • 書評(過失共同正犯論の動向-内海朋子著『過失共同正犯について』(成文堂、2013)を読む)
  • 外国論文紹介(児童ポルノをめぐる最近のドイツの動向
  • ヤック・オーグレン(Jack Agren)著『スウェーデン刑法29章5条における衡平理由(Billighetssk¨alen i BrB 29:5)』(2013,Jure F¨orlag,Stockholm))

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 理論刑法学の探究
著作者等 井田 良
山口 厚
川端 博
浅田 和茂
書名ヨミ リロン ケイホウガク ノ タンキュウ
巻冊次 8
出版元 成文堂
刊行年月 2015.6
ページ数 247p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-7923-5150-2
NCID BA85928829
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
22597752
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本

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